好き避け あきらめる

あきらめるのはまだ早い 高スペック女性に多い、「隠れ好き避け」

スポンサーリンク

「好き避け女性」は恋愛経験の少ない、モテない女性だと思っていませんか。
高嶺の花タイプの美人やプライドが高いタイプにも多いんです。
いいなと思う男性がいたとしても自分から告白してフラれるくらいならプライドを守るためにあきらめるのがこのタイプ。
理想が高く、妥協するのが許せないというよりも「妥協する自分がイヤ」。
決して他の女性にゆずっているのではありません。
自己嫌悪のほうが勝ってしまう、このタイプの特徴かもしれません。
それだけに、家に帰って今日の好き避け態度を悔やんでは自分を責めるなんてこともしょっちゅう。
例えば職場だったら仕事の一巻として挨拶や仕事の話は分け隔てない態度でできるのに、プライベートな話になると急に無愛想になってしまったり、突き放しトークになてしまいがちです。
好き避け女性は自己防衛のためにあきらめる決断の連続なのかといえば、そんなことはありません。
「好き避け」とカテゴライズされるだけで、それは自分自身の特徴のひとつなのですから。

スポンサーリンク

理想の高いロマンチストといえば夢見がちな印象です。
現実的にあきらめの連続では好き避け女性に恋愛チャンスは巡ってきませんから、得意なシチュエーションにもっていけるようにすれば関係発展のチャンスが得られます。
おすすめは1対1。
周囲に気付かれたくないあまり、友人や同僚がいるときほど「好き避け」度が上がってしまっているはずです。
1対1で話せるチャンスを掴めば、「いつも冷たいのに2人きりだと違うんだ」と印象付けられるとギャップ効果も狙わずして威力を発揮するかもしれません。
外見や器量ですでに一歩リードしているのですから、その分コミュニケーション力の努力をすれば、恋のライバルは減っていきます。
今まであきらめてきた恋を取り返すつもりで、好きな人が出来るまでに自分なりの克服ステップを作ってみてはどうでしょう。
挨拶がクリアできたら、プライベートな話題にはどう対応するか。
いくつかのパターンを想定して回答を考えて、今度は立場を入れ替えましょう。
好印象を持ち続けられるような会話が続けられるようなシュミレーションです。
でも、大切なのは演技ではなく、本心を大切にする事です。
人生の主役は他でもない自分自身、あきらめずにチャンスを掴みましょうね。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加