恋愛心理学 略奪

恋人を略奪する恋愛心理学について

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恋人を友人に紹介する機会が多い世の中において、友人の恋人ではあるものの好意を抱く場合があります。
友人の恋人の容姿や性格が自分の好みであり、友人が交際していなければ自分がその恋人と交際を発展させたかったと空想に思い描く時点で、略奪をしたい心理まで至る可能性があります。
本格的に行動へと移すには至らないとしても、時を経て考えが肥大していき独占欲が強くなり略奪までに至ります。
考えが変わらず、独占欲が強くなるのには、きっかけや理由があります。
友人の恋人に関する楽しい話や良くしてもらった話などを聞くにつれ、自分が友人と同じような感覚になる場合です。
恋人から友人への贈り物や気遣い、スキンシップなど全て友人と自分を置き換え考えを膨らませる事で、彼と付き合う事はこのような幸せな時間を過ごす事だと考えるようになります。
結果、恋愛心理学として彼がとても良く評価し自らも友人と同じように幸せになりたいと願うようになります。

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他に彼と仲が良い場合、会話やコミュニケーションをとっていく中で人柄に惹かていく事です。
内面を知り、自らも彼に友達としてでも認めてもらえる事で恋愛感情が大きくなります。
恋愛感情が大きくなり気持ちを伝えるにしても、友人と彼は交際している状況なので関係を崩したくないという思考をもつ場合、自制心が働き伝える可能性は低いです。
しかし、略奪に踏み出すきっかけがあります。
それは、彼と友人が別れるかもしれない状況に陥ったときです。
彼と付き合い幸せになれるかもしれない可能性が出ることで、自制心がなくなり行動に移す仕組みになっています。
略奪をすることで罪悪感を感じ、友人関係を拗らせる要因となります。
友人関係を円満にまでは難しいかもしれませんが、二人の交際がきちんと終わってから彼に交際を申し出る方法が泥沼化した関係へと繋がりにくいです。

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