好き避け 嫌い避け ごめん避け

好き避けと嫌い避けとごめん避けの違い

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恋愛の勘違いには、好き避けとごめん避けと嫌い避けがあります。
好き避けは、相手に自分の好意を伝えたいけれど恥ずかしくて避けてしまうことです。
自分からアピールすることはできませんが、相手には好意がつたわるといいと思っている人が多いです。
その為、メールでは良い雰囲気で会話も弾みますが、実際に直接会って話をすると無口になったり避けてしまうことがあります。
ごめん避けというのは、好きという気持ちが相手にばれたくないために必死に隠すことです。
デートに誘われても、好きな気持ちが知られるのが怖くて断ってしまうことも多いタイプです。
嫌い避けは、好意がなく嫌いだから避けていることです。
恋愛感情はなく、どちらかというと嫌いであるから避けているのです。
しかし、嫌いであるほどに相手に興味があるという場合もあるので、好きなのではなく嫌いだと思って避けていた相手が気になってしまい、後に交際に発展するパターンも珍しくないです。

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好き避けの特徴は、自分からは話しかけられませんが相手から話しかけられると内心すごく喜びます。
話しかけられることを待つため、気になる人の目の届く範囲内に居る場合が多いです。
挨拶の時にもぎこちない感じがするという特徴もあります。
ごめん避けをしてしまうのは、友達以上の感情が芽生えた時です。
最低限のあいさつや会話だけに留めて必要以上に連絡を送ったりしません。
また、恋愛感情があったものの友達としてしか見れなくなった時にも起きます。
見るからに嫌がっているような感じであれば、恋愛対象として見られていない可能性があります。
嫌い避けは誰が見ても一方的に距離を置くような、冷たい態度をとることが多いです。
しつこく接すれば嫌がられますが、それでも根気よく接触していくことでいつの間にかカップルになることがあります。
どのタイプも、避けるということは少なからず興味があることを意味しています。
徐々に距離を詰めていくことで自然と気持ちが通じ合うようになることも少なくないです。

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